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050604魚野川水系

やってしまった尺イワナ。心境は岩崎恭子!
川魚の最高峰!神聖なる尺イワナを登川でゲット!

渋木釣り教室3回目の出席。土曜日はユキの幼稚園の日曜参観だったので、午後より出発。14:32頃、車で家を出るときに渋木釣り部長より「水無川で入れ食い」との連絡が入る。うそだろう??と東松山IC~六日町ICをステップワゴンの老体にむち打って120キロで飛ばす。日中なのでETC割引が何も使えず4千円近くとられる。そうそう、浦佐は遠い。

17時頃、水無川へ着くと既にみなさん集合中。ニジマスの入れ食いに「もう飽きた!」と信じられない状況。あせる心を落ち着かせて第一投!でさっそくフック「おお、これこそ入れ食い!」

ふと、ヤブ下の流れの水面直下にヘロヘロ泳ぐニジマスを部長が発見。いくらなんでも玉網でニジマスがすくえるか!!との私の言葉をよそに私の背中よりフライ用の小さなランディングネットを持っていって、すくってしまった。

数匹釣っていたら大粒の雨が降り出し、とりあえず今日はここまで。浦佐の橋の下へ戻る。

05-06-04-19_12_37 19:12 7時過ぎでもこの明るさ。浦佐駅前の魚野川河川敷。カヌーのグループもいくつかキャンプをはっていた。

05-06-04-20_28_45 20:28 さっそく炭を起こして本日の釣果の中からまずはニジマスを塩焼きに。やっぱり炭で焼かなくちゃね!たまらん!竹串は必須!もっていた昭ちゃんは流石!

12 いっただきまーす。いや~無邪気なおやじたちですね。

05-06-05-08_41_25 08:42 翌日は質より量にチャレンジということで再び水無川へ行ったが、雨と増水警報のサイレンでしぶしぶ引き上げて、登川のヒミツのポイントへ移動。天気も良くなり晴れ間がのぞく。堰堤上より20cm程度のきれいなイワナを2匹ゲット。しかし、これは序章にすぎなかった。

05-06-05-09_30_55 09:30 ふと、川面から見上げると最高の新緑。清水峠へ続く沢筋。

05-06-05-09_31_34 09:31 大堰堤も昨日の雨で濁り気味。ここから...

05-06-05-10_40_37 10:40 30cmのイワナをなんとゲット。尺(33cm)には届かなかったけど、渓流釣り入門2年目で渓流の神様をつり上げてしまった。

同じ場所で昭ちゃんに竿を貸し、イワナを釣ったときの流し方を教えたら、昭ちゃんもさっそくイワナをゲット(下の28cmのやつ)。堰堤上で水面と落差が大きく抜けないため、堰堤上流のプール岸で釣っていた渋木部長にすくってもらう。渋木部長は他人が釣った大イワナを立て続けにすくってやる羽目に。(ここまで釣れるようになったのも渋木部長のお陰です)

05-06-05-10_43_33 10:43 ハンディ35もらってホールインワンしてしまった様な、引きつっている私の顔。

05-06-05-10_43_56 10:43 イワナの細い体の美しさ、とがった尾びれ、尾びれを縁取る黄色い線、に呆然とする私。次にこのサイズに会えるのはいつの日か!これよりデカイのは源流遡行をしないといないだろうな。

05-06-05-12_18_15 12:18 登川より清津川へ移動。4/29に大物ヤマメを釣った三俣のポイントはアブラハヤ??ばかり。

2005 06 06 | 固定リンク

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