« 090118池の平スノーシュー | トップページ | 090315玉原高原スノーシュー »

09022上高地冬期ハイキング

久しぶりの「お泊まりクーネル」しかも宿はあの名湯一軒宿の「坂巻温泉」スノーシューツアー

 日頃、帰り道すがら送ってもらえる群馬県民の末ちゃんは下山後の温泉で風呂上がりに生ビールを飲んでいた。このツアーは温泉上がりにビールが飲めない埼玉県民・東京都民が日頃の怨念を晴らすべく計画された。
 日曜日=行動・宿泊・温泉・ビール →末ちゃんはビール飲まずにひとり高崎へ帰る。

 月曜日=のんびり起きて温泉はいって朝食食べて、チェックアウトまでまた寝て、さらに温泉よって帰る。

090222_016_2 6:37 東部湯の丸

090222_018 7:59 野麦街道のいつものセブンイレブン。この先「新島々駅」前にもあるが、最終セブンにおにぎり無し(同じ失敗を2.3回やると身につく)の教訓より、ここで昼食の手配。

090222_047 8:41 あこがれの坂巻温泉

090222_040 8:41 やれやれ着いた。天気もよさそう。何度も瞬間的に見ては止まれず通りすぎた坂巻温泉にヒラノトラベルの手配で初めて宿泊。

090222_050 8:41 一軒の温泉宿のためにのみバス停がある

090222_054 8:41 豊富な湯量。玄関先でも余った温泉流しっぱなし。どうせならこの石造りの桶、もっと大きく作ってくれれば露天風呂になるのに...(玄関先露天風呂...どうぞお試しください)

090222_057 8:41 参考までに。

090222_058 9:11 準備準備。宿泊者は釜トンネルまで無料送迎。沢渡からタクシーだと、片道2,500円かかるからとても助かる。

090222_060 9:11 なんか雪が少ない予感。

090222_065 9:20 釜トンネル着。早ぇ~。先行客多し。

090222_080 9:21 お決まりのポーズ。昭ちゃん!!笑え無いくらいマジで怖いよ~

090222_085 9:23 環境省の係官が入山者にアンケートを取っていた。年齢は?「エェット40代~50代ですね」

090222_087 9:24 係官殿に撮影をお願いして。

090222_095 9:34 登り10%のトンネル歩き。

090222_228 そうそう、長さは1.3キロ

090222_101 9:53 出た出た。天気はまずまず。

090222_112 10:31 見えてきた穂高の山々。道は砂防工事車両のために除雪してあり、返って歩きづらい。当然ズボ足。

090222_117 10:33 お決まりのカーブミラー全員撮影。除雪されてるためカーブミラーが「遠い」。

090222_139 10:44 大正池着。

090222_151 11:46 あるくあるく。

090222_155 12:41 河童橋着。悠々と泳ぐ20㎝はあるイワナ?に我慢できない渋木さん。

090222_171 12:56 メシメシ。寒すぎてボーッってくつろぐ事が出来ない。

090222_172 12:56 食事にはあったかい汁ものが必須。「あかいキツネ」の様に5分待つタイプは食べる頃には冷めている?

090222_177 13:25 食べ終わったらすぐ出発!何かしていないと寒い!

090222_181 13:57 ウエストン碑を望む。

090222_196 15:31 ヘロヘロの5人衆。結局スノーシューを全く履かずに踏破。これはこれで疲れる。

090222_198 15:52 釜トンネル着

090222_210 16:03 下り坂が堪える。今年の釜トンネルは明かりがついていないのでヘッドランプ必須!!

090222_212 16:05 非常灯で記念撮影。お化けになってる者、約1名。

090222_216 16:12 釜トンネル出口着。

090222_221 16:12 結局使わなかったカンジキ。

090222_223 16:12 温度は0度。雪が小降りに降ってきた。

090222_230 16:24 すぐにお迎えが。これから温泉!温泉!

090222_234 18:34 豪勢な夕食。これに鯉こくがついてくる。そうそう、風呂から上がった末ちゃんは夕食を前に一人寂しく高崎へ。

090222_237 18:35 この鯉こくがうまかった。赤みそ仕立てで身もタップリ。

090222_238 8:55 これは①起床②朝風呂③朝食④二度寝⑤二度寝からの起床の時の写真である。

090222_244 8:55 部屋の窓からの景色。昨日(日曜夜)はわたしら含め3グループ10人しか泊まってなかった。

090222_2459:44 チェックアウト。坂巻温泉は「日本秘湯を守る会」のメンバーである。

090222_250 9:44 12,500円+入湯税150円はこの極楽の対価、命の洗濯代としては格安である。会社休んで温泉!って最高!!

090222_259 10:01 出発。宿の人が車の雪かきをしてくれていた。致せり尽せり。さすが秘湯の会の温泉宿!!

この後の温泉巡り、乗鞍温泉か奥穂高温泉か悩むが、せっかくなので岐阜県突入で奥穂高温泉の無料露天風呂を目指す。

090222_263 10:43 奥穂高の「新穂高の湯」(絶景・川ぷち無料露天風呂)は冬期閉鎖(河原に降りていく階段が凍結していて危険)で右往左往。

090222_273 11:04 新穂高温泉のバスターミナルまで行って、観光案内所で他の露天風呂を調査。ところが、バスターミナルの隅に「新穂高温泉アルペンの湯」を発見。町営の無料温泉!まずは、ここに入らなきゃ。月曜の午前中はだれもおらず。独り占め。

090222_276 11:04 あつくて湯量豊富でとってもいい温泉でした。景色はイマイチだけどお湯がいい。「下山者のために町が無料で提供します」と書かれていた。

090222_281 11:54 もう1件、穂高筋にある「寸志」で入れる露天風呂「荒神の湯」にも寄る。ここはぬるくてお湯も少なくて返って体が冷えてしまった。

090222_285 14:46 松本に戻り、三才山トンネル経由で上田に出る。空腹を抱えて「刀屋」突入。これなら「普通盛」くらい食えるだろう...

090222_289 14:50 お決まりのメニュー。判読するにはコツがいる。

  1. もりそば(小)550円 → 普通盛り
  2. もりそば(中)600円 → 大盛り
  3. もりそば(普)650円 → 特大盛り
  4. もりそば(大)850円 → ひとさまをバカにしたような超特大盛り

090222_291 14:55 「普通」たのんじゃいました。(普)~(大)の間だけ200円の価格差があるのに気づいた人は鋭い。それ以外は50円差です。どうなるか想像つきますか?この山にあと200円分積まれると...
090222_293 15:19 上田といえば駅前の「飯島商店」 も必須のコース。「三宝柑ゼリー」は絶品。しかも店舗自体が「登録有形文化財」

上田一番の銘店、ほら、ドアの後ろにはドアボーイ?の綺麗なお姉様が待機中でしょ。入店すると、まず小さなグラスに「あんずジュース」がふるまわれる。接客対応も銘店ならでは。そのヒミツとは、入店者に対して暗黙の担当が振り分けられ、ショーケースから目を上げるとその店員さんとアイコンタクト出来るというもの。広い店内をうろうろしても、商品決めて頼もうとするとさっきのお姉さんがニコッってアイコンタクトしてくれる。どうしてだろう???と観察したら、お客がカウンターを移動すると、そぉ~っとおねえさんも向きを変えて近づきはしなくとも最初に決めたお客に対して「待ちの姿勢」をしている。そして、なんと!!お客が増えてくると、お客が増えたその分だけ裏側からどんどんお姉さんが出てくるのを発見。商売繁盛のヒミツ見つけた。

090222_296 15:37 飯島商店が終わったら高速のるのが通常ルートだったのに、さらに上田でチェックポイント増加!!「おやき」専門店「やまざきや」(ちゃんとWebあった!!)その「おやき」の種類の豊富なこと!!上田ツアーでの摂取カロリーがさらに増えそう。

 

2009 02 23 | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3169/44155907

この記事へのトラックバック一覧です: 09022上高地冬期ハイキング:

コメント

コメントを書く