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140405しまなみ海道サイクリング1日目

あこがれのしまなみ海道行っちゃいました!
自転車関連のニュースサイトでは今年の秋(10/25-26)に8,000人が参加する「瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会」が取り上げられています。
サイトも既にオープンし5月からエントリー開始ということで参加に向けて情報収集しているうちにムクムクとしまなみ熱が出てきてしまい、いてもたってもいられなくなってきました。
6日予定の筑波練習が悪天キャンセルとなったため、計画休暇を取っていた月曜つかっていっちゃいました。
062 6:08 準備は万端にそしてこっそりと。土曜の夜に宿だけは楽天で予約しました。
高速バス(夜行バス)は自転車畳んでも積んでもらえないため空路か鉄路となります。ただし空路だと埼玉に住んでると始発でも羽田の1便には間に合わない悲しさ・・・・
2便だと空港から最寄り駅へのバス、その後のJR乗り換え等を考慮すると新幹線より遅くなってしまいます。自転車担いで右往左往したくないのでやっぱり新幹線。
030 7:32 自腹で新幹線に乗るのはなんと初めて。修学旅行は親が出したし、大学時代の友人の結婚式は交通費頂いたし、会社の出張はEXカード払いだし・・・・放浪癖が出た場合はたいてい夜行バスを使ってます。(高松0泊讃岐うどんツアーとか)
070 7:42 福山まで行って在来線で尾道駅に向かいます。昼前に着く予定。輪行の際はこの席ゲットが必須なので早めに自由席に並びました。リクライニング倒しても干渉しません。
080 7:46 私を狂わせたこの1冊!「しまなみ島走BOOK」これを手にすると週末あなたはきっとしまなみ海道を走ってるのでご注意!
084 10:12 一眠りして起きたら猛勉強。ネックは島の名前と橋の名前。向島→ムカイジマ。生口島→イクチジマ。
土地勘、距離感まったくわからず。
097 11:51 尾道つきました。人生2回目の尾道です。足腰弱る前にここで1年くらい暮らしたい。
042 11:52 改札出るといきなりカウンターパンチ!いったいどれくら自転車乗りがやって来てるのか?初めて見る「自転車組立場」ってなに?
103 11:53 大気の状態不安定ながら晴れてますが、空気はとても冷たい。
107 11:59 狭くても能動的に機能している観光案内所。おね~さんガンガンさばく。
108 12:07 これが自転車組立場だ!しっかりコンクリで平面出して貰ってます。すぐ脇には完成車を置くハンガーがあり、隣がコインロッカーといたせりつくせり。
110 12:15 旅のスタート!この高揚感がたまりません。お山側の観光は一切なしです。
115 12:37 ともかく渡船でムカイジマへ。向島への渡船は3系統ありますが、まずは王道「尾道渡船」数々のドラマの舞台となった渡船です。@110円。
043 13:06 向島より因島大橋を望む。これからこの橋渡り、今日は因島巡って戻ります。そう、あの高さまで登らなくてはなりません。
130 13:13 橋へのアプローチ道にはしっかり標識と現在地点がわかる地図入りサイネージが完備されています。スゴイスゴイ凄すぎる。
131 13:38 これです橋までのアプローチ。ご丁寧に3%の坂が1.1kmと案内されています。これが案外あとで効いてきます。
132 13:20 因島大橋は2段構成で景色がイマイチ。横風にあおられて海に落ちそうな気分。緊張の連続です。
133 13:24 無人料金所で小銭代わりに回数券を払います。
135 13:28 因島大橋渡りきって地図チェック!
144 14:38 橋は渡ること自体は達成感あってもたいして面白くないことが判明しましたm(__)m。
小さな島々とそれを繋ぐ小さなフェリー、これを頼りに営まれる人々の暮らしにドラマがあるのです。
145 14:42 アンケートに答えると自転車代タダということで提出します。こまかな島まで自転車できてほしいとの事。
146 14:44 因島の土生港(はぶ)から生名島(いきなじま)の立石港に渡ります。全く地名が読めません。
049 14:46 晴れました!
153 14:52 立石港着。道案内のサイネージは完璧丁寧なんだけど、フリガナふってほしい。
161 15:02 生名橋渡って佐島に渡ります。
16815:22 もひとつ弓削橋渡って弓削島(ゆげじま)にきました。
169 15:52 これから因島へ戻ります。
171 15:56 そこそこの本数。
175 16:09 これは前後対象でないフェリーですね。
185 16:25 因島はじめ島々は風光明媚一色というわけでなく、どの島にも巨大な造船所があり、そこで働く人々の暮らしがあります。田畑は少なく、島の南面に果樹園が盛んなくらいです。漁業も外洋に出るわけで無く漁港も漁船も小さめ。
192 17:46 暗くなる前にガシガシ戻ります。向島まで戻ると、もう本州に戻った安心感。それくらい橋渡るの辛いです!
199 18:42 尾道に帰ってきました~。街の灯りが郷愁を誘います。
206 18:44 明日の始発をチェック!
209 19:21 アルファワンにチェックイン。昔来たときに泊まっています。自転車持ち込みたいというとタイヤを拭けばOKとのこと。冷え切って帰ってきたこの場面で温かな雑巾を渡され感動。
213 19:21 ホテルの廊下を転がす途中でほかのオジサンから「今日はどこまで行ったの?」と普通に会話。尾道最強!
214
19:29  イチオシのホテルだな~

2014 04 09 | 固定リンク

コメント

わ~!羨ましいですね^^!
楽しみに読ませていただきます♪

いつかは行ってみたいなぁ

投稿者: てっちゃん (2014/04/09 21:52:07)

うっす! worryさん

素晴らしい行動力に 感服いたします^^
まるで 帯同してるかの様なレポ
楽しく 拝見してます!

なんだか こっちまでワクワクして来ますね♪
旅の高揚感が伝わって来ます
たまりません!!

投稿者: gj (2014/04/10 7:19:38)

てっちゃん

予定未定ながら、会社の会議中に持ち物リストを精査したり(^^;)十分なシミュレーションはしてました。それって妄想!

投稿者: worry (2014/04/10 12:42:59)

お!gjさん

gjってなんだダンディですね。
本をお貸ししますよ~(^^;)
いまからGWの計画いかがですか?

投稿者: worry (2014/04/10 12:44:20)

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